オンキヨー、HDオーディオ対応2.1chシアターシステム2機種 - SP増設で7.1chにも対応
これに使用されているAVセンター部「SA-205HD」は単体販売されることをみても実質AVアンプとして取り上げたいと思います。何気に「Blu-ray Discに完全対応(同社)」ですしね。
ONKYOは今回のようななんちゃってAVアンプではなく、エントリー機という位置づけで、先日 TX-SA606X を発表しましたが今回この発表は同社のよりエントリーよりの姿勢がよく見えるように思います。まーこれからBD普及期、さらには私もエントリー機にしか興味がないのでうれしいところです。
さて、今回発表された「SA-205HD」について、小型なのをまず喜びたいです。このサイズなら置き場所にも困らないのでは。AVアンプはデジタルアンプなどを使えばまだまだ小型化できる余地があるのではないか?と思いますので、各社がんばって欲しいです。入力端子の関係で小さくできないということであれば、アナログはかなり削ってもよいはず。
HDMI入力が2つしかないのは残念、ただ値段を考えるとしょうがないのかも知れません。でもあとひとつ!あとひとつあったらよかったなぁ。HDMIに関しては他にもシステムリンク機能が充実。今後のシアターセット・AVアンプについて特にエントリー機は必須と思っていますので、大変うれしいです。電源OFF時のHDMIスルー機能があるのもうれしい。
相変わらず消費電力には触れてないですね。どれくらいなんだろう。ONKYOには期待できないっていうのが正直なイメージ。
小さいのがうれしいので、値段によっては606よりも欲しい一品。
4.28.2008
4.18.2008
YAMAHA DSP-AX763
ヤマハがやっとエントリーよりの新製品を出してくれました。といっても10日前の発表。
ヤマハ、HDオーディオ対応などエントリーAVアンプ3機種
個人的に欲しいと思うのは DSP-AX763。というのも以前 DSP-AX3800 の視聴会に参加したのですが、かなり好印象でしてヤマハのエントリー機を待っていたのです。
そのときにこいつは欲しい!と思った機能
・HDオーディオ対応
・ピュアダイレクトモード
・シネマDSP
・ミュージックエンハンサー
・ネットワーク機能
と、残念ながらネットワーク機能はないものの、ほぼ半年前のミドル機に追いついてきました。これからHDコンテンツは普及期となるので、しばらくはエンコーダーも追加はないはず・・・。そろそろ本格的にAVアンプ購入時期が迫ってきた感があります。
なによりもうれしいのは各種家電メーカーとのリンク機能実装。こいつがないと嫁からは操作が面倒だと文句いわれてしまいます。今後でるAVアンプには必須の項目じゃないでしょうか。
さて、DSP-AX863 / DSP-AX763 / DSP-AX463 と出る中で個人的に注目したいのは DSP-AX763 となります。DSP-AX463 はHDオーディオ対応していない時点で除外。残るは DSP-AX863 / DSP-AX763 です。DSP-AX863 が勝っている点は専用チューニング済み音質と1080pアップスケーリング・・・特に興味なし。音質そこまで違うのか疑わしいし、アップスケーリングはTVやレコーダーでもやれるだろ・・・というわけで少しでも安い DSP-AX763 に興味しんしん。
消費電力が気になるところですが DSP-AX763 は300Wと表記されているものの、TX-SA606Xには記載見つかりませんでした。旧モデル TX-SA605 が450Wであったことを考えると、なんとなくYAMAHA有利か、といった予想もできます。ここは嫁の説得材料にもなりうるので非常に重要です。ちゃんと公表して欲しいし、電力を使わない工夫も見せて欲しい。
HDMI入力端子はもうちょっと欲しいところ。4つと2つでは全然印象が変わります。まー普通の人はHDDレコーダー、あとゲーム機ぐらいなもんかもしれません。でも予備があったっていいよなぁ、と思ってしまう。
FMチューナーがあるのはうれしいところ。チューナーを別で用意しなくていいのは楽。使うかどうかは別として・・・。人によってはノイズ源として嫌われるかもしれませんが、エントリー機なら機能増のほうが好まれるのではないでしょうか。それよりもWebラジオにつなげることができるネットワーク機能が欲しかったです。まぁ Airmac Express で代用できるか・・・。
サイズ・質量ともにほぼ同等、ここは小さく・軽くしてほしかった!とくに奥行きは今の薄型テレビにマッチせず。といったところ。デジタルアンプとかを駆使してもっと小さく軽くできないのかなぁ。音質もいいですが、生活にマッチした機器を期待したいです。
とまぁ、定価同じな DSP-AX763 と TX-SA606X を比べてみましたが、これは店頭でもいい勝負しそうですね。実に楽しみです。
ヤマハ、HDオーディオ対応などエントリーAVアンプ3機種
個人的に欲しいと思うのは DSP-AX763。というのも以前 DSP-AX3800 の視聴会に参加したのですが、かなり好印象でしてヤマハのエントリー機を待っていたのです。
そのときにこいつは欲しい!と思った機能
・HDオーディオ対応
・ピュアダイレクトモード
・シネマDSP
・ミュージックエンハンサー
・ネットワーク機能
と、残念ながらネットワーク機能はないものの、ほぼ半年前のミドル機に追いついてきました。これからHDコンテンツは普及期となるので、しばらくはエンコーダーも追加はないはず・・・。そろそろ本格的にAVアンプ購入時期が迫ってきた感があります。
なによりもうれしいのは各種家電メーカーとのリンク機能実装。こいつがないと嫁からは操作が面倒だと文句いわれてしまいます。今後でるAVアンプには必須の項目じゃないでしょうか。
さて、DSP-AX863 / DSP-AX763 / DSP-AX463 と出る中で個人的に注目したいのは DSP-AX763 となります。DSP-AX463 はHDオーディオ対応していない時点で除外。残るは DSP-AX863 / DSP-AX763 です。DSP-AX863 が勝っている点は専用チューニング済み音質と1080pアップスケーリング・・・特に興味なし。音質そこまで違うのか疑わしいし、アップスケーリングはTVやレコーダーでもやれるだろ・・・というわけで少しでも安い DSP-AX763 に興味しんしん。
消費電力が気になるところですが DSP-AX763 は300Wと表記されているものの、TX-SA606Xには記載見つかりませんでした。旧モデル TX-SA605 が450Wであったことを考えると、なんとなくYAMAHA有利か、といった予想もできます。ここは嫁の説得材料にもなりうるので非常に重要です。ちゃんと公表して欲しいし、電力を使わない工夫も見せて欲しい。
HDMI入力端子はもうちょっと欲しいところ。4つと2つでは全然印象が変わります。まー普通の人はHDDレコーダー、あとゲーム機ぐらいなもんかもしれません。でも予備があったっていいよなぁ、と思ってしまう。
FMチューナーがあるのはうれしいところ。チューナーを別で用意しなくていいのは楽。使うかどうかは別として・・・。人によってはノイズ源として嫌われるかもしれませんが、エントリー機なら機能増のほうが好まれるのではないでしょうか。それよりもWebラジオにつなげることができるネットワーク機能が欲しかったです。まぁ Airmac Express で代用できるか・・・。
サイズ・質量ともにほぼ同等、ここは小さく・軽くしてほしかった!とくに奥行きは今の薄型テレビにマッチせず。といったところ。デジタルアンプとかを駆使してもっと小さく軽くできないのかなぁ。音質もいいですが、生活にマッチした機器を期待したいです。
とまぁ、定価同じな DSP-AX763 と TX-SA606X を比べてみましたが、これは店頭でもいい勝負しそうですね。実に楽しみです。
2.20.2008
B&W685
先日梅田のヨドバシカメラにて B&W685 の試聴をさせていただきましたのでメモを残しておきます。
試聴する内容として、B&W685 を中心に10万円未満で低音がよく出るものをまわして欲しいと依頼。ちなみにウーハーを置くつもりがないので低音がよく出るスピーカーを希望しています。
最初につながっていた B&W 686 がチラっと聞こえました。ん~これが5万以上もするスピーカーの音か~と。次に本命の B&W685。空間が広がるという表現をよく聞きますが、これか!と実感できました。目の前の窓が開いて青空が見えたかのような感覚。文章で書くと大げさですが、ほんとそんな感じ。低音もよく出てる。そう思うと B&W 686 はなんだか窮屈。
評判がいいと聞いていた MONITOR AUDIO Bronze BR2。うわ、だめだ、全然。なんだか音が濁って聞こえる。これがスピーカーの値段の差かぁ。考えていたより落差が大きく、少しショック。こりゃ金かかるわ。
次に店員さんのオススメだという MONITOR AUDIO Silver RS1。685 から切り替わって透き通っている感じがしました。低音はちょっと弱いかなぁ。ただ 685 と比べて、との話で音楽聴くならこれもいい。
さらに ALR/JORDAN EntryM。うわ、これいいなぁ。音楽だけならこのスピーカーが欲しい。しかも結構安い。ただ見た目があんまりよくないのと、685 の低音にはかなわず。AV用じゃなければ・・・!と思う逸品でした。
予算オーバーではありますが、トールボーイの B&W 684 を試聴。箱が大きいので低音はばっちり出てる。でもなんだかバランスが悪く感じてあまり気に入りませんでした。なんでだろ?店員はエージング不足とか言い訳してました。
次に扱いが難しいと言われ最初から敬遠している B&W CM1。おおぅ!なにこの低音!スンゲーでてる!ちっちゃいのに~!店員もなぜかテンションがあがり「コイツの低音はホントバケモンっすから!ホントバケモンですよ!」とちょっとびっくり。全体的に音がパキパキっと硬い感じ。ん~悪くないけど、設置条件が悪いからやっぱ難しいなぁ。
というわけで、やはり B&W685 がいいなぁ、と思いつつ、ただ試聴してその場を去るのでした。
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