12.24.2008

Panasonic TH-37PX80 画質

14型からの買い替えのため正常な判断ができません。なんで各映像メニュー(モード?)の印象を。

■ダイナミック
電源をいれて最初に見た映像メニュー。最初はおお~写りきれいじゃーん・・・そう思っていた時期が俺にもありました。他のモードと見比べると明らかに彩度が高すぎて原色系が色とびして破綻してるように感じました。ぱっと見って大事だからこういうモードもあるんだろうなぁ。

■シネマ
一気に暗くて地味な発色に。ただ、しばらく見ていると一番自然に感じたので常用モードとしました。色温度がちょっと高め?ホワイトバランスがすこし黄色に傾いているように感じました。

■スタンダード・リビング
よーわからんけど、上記の中間て感じ。白を真っ白に見せる感じがどうも気持ち悪くて使っていません。


省エネ設定を「減2」に。
正直むっちゃ暗いかも。でも別に見辛いわけでもないのでしばらくはこのままで。

12.21.2008

Panasonic TH-37PX80 音質

価格comなどで下調べしていた段階では薄型テレビの音質は総じて悪い、人によっては聞くに堪えない・・・そう思っていた時期が俺にもありました。

届いた TH-37PX80 は音質が想像していたよりもよくてびっくり、そしてがっかり。というのも、嫁に音質をがっかりさせて、AVアンプをはじめとするオーディオ投資計画の決算を取ろうと目論んでいたからです。クソ。

ざっと聞いたところ、イコライザでいじったかのような大げさな補正がかかっている感じがするものの、14型テレビデオに比べれば全然明瞭、迫力も出ちゃったし、そのスピーカーはクソを垂れ流す機械なのか!?なんて冗談を言う気もなくなってしまいました。全然及第点。

中島美嘉が「GLAMOROUS SKY」を歌っている歌番組を背景に「実は俺、中島美嘉が好きなんだ・・・」と通算5度目くらいの告白をしながら上記オーディオ投資計画を説明、最後は泣きながらこのテレビのスピーカーはなんていい音なんだ!と自爆し、投資計画は遠い未来の話となってしまったのでした。

Panasonic TH-37PX80 音質

価格comなどで下調べしていた段階では薄型テレビの音質は総じて悪い、人によっては聞くに堪えない・・・そう思っていた時期が俺にもありました。

届いた TH-37PX80 は音質が想像していたよりもよくてびっくり、そしてがっかり。というのも、嫁に音質をがっかりさせて、AVアンプをはじめとするオーディオ投資計画の決算を取ろうと目論んでいたからです。クソ。

ざっと聞いたところ、イコライザでいじったかのような大げさな補正がかかっている感じがするものの、14型テレビデオに比べれば全然明瞭、迫力も出ちゃったし、そのスピーカーはクソを垂れ流す機械なのか!?なんて冗談を言う気もなくなってしまいました。全然及第点。

中島美嘉が「GLAMOROUS SKY」を歌っている歌番組を背景に「実は俺、中島美嘉が好きなんだ・・・」と通算5度目くらいの告白をしながら上記オーディオ投資計画を説明、最後は泣きながらこのテレビのスピーカーはなんていい音なんだ!と自爆し、投資計画は遠い未来の話となってしまったのでした。

12.20.2008

Panasonic TH-37PX80 納品

ねんがんの ぷらずまを てにいれたぞ!設置時に「みんぱく」で入手した嫁のお気に入り民族仮面のオブジェが踏まれて粉々になるというハプニングがあったものの、無事届いたプラズマテレビ Panasonic TH-37PX80。つーかスイマセンの一言で済ますなよな・・・俺がリスさんのような優しい(小さな)心の持ち主でよかったな、畜生。

14型テレビデオ→37型プラズマテレビっていうのはものすごい衝撃的で、なにがすごいって移ってる字幕がすべて読めるんだぜー!!最近大型テレビに合わせて右上とかにチラっと写ってる字幕がまったく見えなかったのに、なにが書いてあるかばっちりわかる!

12.19.2008

Panasonic TH-37PX80 購入の決意表明

ついにテレビを買い替え。明日到着で地デジデビュー。買ったのは Panasonic TH-37PX80 プラズマ。

やっぱりプラズマがいいですよ。テレビって動画が主なのに、静止画がきれいな液晶って意味わかんないす。生後半年の赤子がこれから大きくなるので液晶の画面と違って頑丈なガラスの画面なのも大きなポイント。やんちゃされても大丈夫じゃないけど、ある程度安心ダスダス。

できればフルHDになる42型が欲しかったのですが、さすがに6畳にぶち込むには大きすぎて(嫁の抵抗があったので)、ハーフHDの37型で妥協。まぁ、この程度のサイズなら番組表を見比べないとわかんない。なによりすごく低価格。

もとのTVは14型ソニーのテレビデオ。圧倒的なサイズ拡大だけど、楽しみダー!!

5.20.2008

SA-205HD, TX-SA606X, DSP-AX763 実物見てきました

というわけで実物見てきたので感想を。と、その前に私の判断基準として「大きいほど重いほど物量投入してるから高性能・高品質」といった考え方は分かるのですが、「小さくて軽くて省エネならサイコー」という考え方が大きい、とご理解ください。

で、最初に目に付いた SA-205HD。これでエントリーAVアンプなみの機能ですか!?といいたくなるくらい小さい。すごい。ただやはり高級感とかは全然なくて、5~6万程度のミニコンポクラスの高級感です。まぁ、コイツ自体が5~6万程度なんで、値段相応というやつでしょうか。セットのスピーカーはめちゃくちゃ小さかったです。店員はウーハーが小さいことをえらい主張してました。この小さいスピーカーを鳴らすためのアンプなら大きいスピーカーは苦手かも・・・なんてことも思ってしまいました。音はなってましたが周りがうるさくてよくわからず。

次に TX-SA606X。デ、デカイ!!SA-205HD のあとに見るとこんなに大きく感じるのか!ぱっと見の高級感は SA-205HD とあまり変わらないですね。でっけぇなぁ・・・というところ。うちの嫁は完全に引いてましたw AVアンプの中じゃ小さいのにね。この差は正直驚きでした。

最後に DSP-AX763。TX-SA606X と比べると、お、ちょっと小さくなった!という感想。数字以上に小さく感じました。高さって見た目には重要なんですなぁ・・・。高級感というスタンスでみると、DSP-AX763 圧勝。TX-SA606X はたぶんフロントの黒いプラ帯が安っぽさをアピールしてるんだと思う。情報表示領域が広いほうが使い勝手はよさそうですけどね~。

というわけで、とくに SA-205HD の小ささに感動しました。他社もこのサイズでエントリー機だしてこないかなぁ。

4.28.2008

ONKYO SA-205HD

オンキヨー、HDオーディオ対応2.1chシアターシステム2機種 - SP増設で7.1chにも対応

これに使用されているAVセンター部「SA-205HD」は単体販売されることをみても実質AVアンプとして取り上げたいと思います。何気に「Blu-ray Discに完全対応(同社)」ですしね。

ONKYOは今回のようななんちゃってAVアンプではなく、エントリー機という位置づけで、先日 TX-SA606X を発表しましたが今回この発表は同社のよりエントリーよりの姿勢がよく見えるように思います。まーこれからBD普及期、さらには私もエントリー機にしか興味がないのでうれしいところです。

さて、今回発表された「SA-205HD」について、小型なのをまず喜びたいです。このサイズなら置き場所にも困らないのでは。AVアンプはデジタルアンプなどを使えばまだまだ小型化できる余地があるのではないか?と思いますので、各社がんばって欲しいです。入力端子の関係で小さくできないということであれば、アナログはかなり削ってもよいはず。

HDMI入力が2つしかないのは残念、ただ値段を考えるとしょうがないのかも知れません。でもあとひとつ!あとひとつあったらよかったなぁ。HDMIに関しては他にもシステムリンク機能が充実。今後のシアターセット・AVアンプについて特にエントリー機は必須と思っていますので、大変うれしいです。電源OFF時のHDMIスルー機能があるのもうれしい。

相変わらず消費電力には触れてないですね。どれくらいなんだろう。ONKYOには期待できないっていうのが正直なイメージ。

小さいのがうれしいので、値段によっては606よりも欲しい一品。

4.18.2008

YAMAHA DSP-AX763

ヤマハがやっとエントリーよりの新製品を出してくれました。といっても10日前の発表。

ヤマハ、HDオーディオ対応などエントリーAVアンプ3機種

個人的に欲しいと思うのは DSP-AX763。というのも以前 DSP-AX3800 の視聴会に参加したのですが、かなり好印象でしてヤマハのエントリー機を待っていたのです。

そのときにこいつは欲しい!と思った機能

・HDオーディオ対応
・ピュアダイレクトモード
・シネマDSP
・ミュージックエンハンサー
・ネットワーク機能

と、残念ながらネットワーク機能はないものの、ほぼ半年前のミドル機に追いついてきました。これからHDコンテンツは普及期となるので、しばらくはエンコーダーも追加はないはず・・・。そろそろ本格的にAVアンプ購入時期が迫ってきた感があります。

なによりもうれしいのは各種家電メーカーとのリンク機能実装。こいつがないと嫁からは操作が面倒だと文句いわれてしまいます。今後でるAVアンプには必須の項目じゃないでしょうか。

さて、DSP-AX863 / DSP-AX763 / DSP-AX463 と出る中で個人的に注目したいのは DSP-AX763 となります。DSP-AX463 はHDオーディオ対応していない時点で除外。残るは DSP-AX863 / DSP-AX763 です。DSP-AX863 が勝っている点は専用チューニング済み音質と1080pアップスケーリング・・・特に興味なし。音質そこまで違うのか疑わしいし、アップスケーリングはTVやレコーダーでもやれるだろ・・・というわけで少しでも安い DSP-AX763 に興味しんしん。

消費電力が気になるところですが DSP-AX763 は300Wと表記されているものの、TX-SA606Xには記載見つかりませんでした。旧モデル TX-SA605 が450Wであったことを考えると、なんとなくYAMAHA有利か、といった予想もできます。ここは嫁の説得材料にもなりうるので非常に重要です。ちゃんと公表して欲しいし、電力を使わない工夫も見せて欲しい。

HDMI入力端子はもうちょっと欲しいところ。4つと2つでは全然印象が変わります。まー普通の人はHDDレコーダー、あとゲーム機ぐらいなもんかもしれません。でも予備があったっていいよなぁ、と思ってしまう。

FMチューナーがあるのはうれしいところ。チューナーを別で用意しなくていいのは楽。使うかどうかは別として・・・。人によってはノイズ源として嫌われるかもしれませんが、エントリー機なら機能増のほうが好まれるのではないでしょうか。それよりもWebラジオにつなげることができるネットワーク機能が欲しかったです。まぁ Airmac Express で代用できるか・・・。

サイズ・質量ともにほぼ同等、ここは小さく・軽くしてほしかった!とくに奥行きは今の薄型テレビにマッチせず。といったところ。デジタルアンプとかを駆使してもっと小さく軽くできないのかなぁ。音質もいいですが、生活にマッチした機器を期待したいです。

とまぁ、定価同じな DSP-AX763 と TX-SA606X を比べてみましたが、これは店頭でもいい勝負しそうですね。実に楽しみです。

2.20.2008

B&W685

B&W685

先日梅田のヨドバシカメラにて B&W685 の試聴をさせていただきましたのでメモを残しておきます。

試聴する内容として、B&W685 を中心に10万円未満で低音がよく出るものをまわして欲しいと依頼。ちなみにウーハーを置くつもりがないので低音がよく出るスピーカーを希望しています。

最初につながっていた B&W 686 がチラっと聞こえました。ん~これが5万以上もするスピーカーの音か~と。次に本命の B&W685。空間が広がるという表現をよく聞きますが、これか!と実感できました。目の前の窓が開いて青空が見えたかのような感覚。文章で書くと大げさですが、ほんとそんな感じ。低音もよく出てる。そう思うと B&W 686 はなんだか窮屈。

評判がいいと聞いていた MONITOR AUDIO Bronze BR2。うわ、だめだ、全然。なんだか音が濁って聞こえる。これがスピーカーの値段の差かぁ。考えていたより落差が大きく、少しショック。こりゃ金かかるわ。

次に店員さんのオススメだという MONITOR AUDIO Silver RS1。685 から切り替わって透き通っている感じがしました。低音はちょっと弱いかなぁ。ただ 685 と比べて、との話で音楽聴くならこれもいい。

さらに ALR/JORDAN EntryM。うわ、これいいなぁ。音楽だけならこのスピーカーが欲しい。しかも結構安い。ただ見た目があんまりよくないのと、685 の低音にはかなわず。AV用じゃなければ・・・!と思う逸品でした。

予算オーバーではありますが、トールボーイの B&W 684 を試聴。箱が大きいので低音はばっちり出てる。でもなんだかバランスが悪く感じてあまり気に入りませんでした。なんでだろ?店員はエージング不足とか言い訳してました。

次に扱いが難しいと言われ最初から敬遠している B&W CM1。おおぅ!なにこの低音!スンゲーでてる!ちっちゃいのに~!店員もなぜかテンションがあがり「コイツの低音はホントバケモンっすから!ホントバケモンですよ!」とちょっとびっくり。全体的に音がパキパキっと硬い感じ。ん~悪くないけど、設置条件が悪いからやっぱ難しいなぁ。
というわけで、やはり B&W685 がいいなぁ、と思いつつ、ただ試聴してその場を去るのでした。

1.08.2000

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