6.08.2009

DENON AVC-S500HD

デノン、HDオーディオのデコーダー搭載のフロントサランドシステム「DHT-S500HD」を発売

※下記にデジタルアンプと記載がありますが、AVC-S500HD にデジタルアンプは搭載されていないそうです。ガッカリ。

シアターシステム「DHT-S500HD」として発売とのことですが、ここは単品発売もされるアンプ部の AVC-S500HD に注目。このジャンルは ONKYO SA-205HD の一人舞台だったわけですが、ついにDENONからも発売。SA-205HDがハーフサイズなら AVC-S500HD は薄型ですね。さっそく内容の確認を。

まずデジタルアンプ!小型・薄型には個人的に期待していたデジタルアンプ搭載ってことでテンションあがります。デジタルアンプ搭載薄型アンプの前機種という意味では AVR-550SD-S が該当しますでしょうか。さっと検索するかぎり AVR-550SD-S はどうも音質的に評判だったようで、本機も期待してしまいます。もちろんドルビーTrueHD、DTS-HD Master Audioのデコードにも対応。

見た目もなかなかシンプルでかっこいいですね。緑のライトはちょっとどうかと思いますが、結構好きです。

残念な点は入力端子。薄型だからしょうがないのかもしれませんが、光入力端子が1っていうのは少なすぎる・・・TVからの「受け」で埋まっちゃったら他で使えないですもんね。同軸も無いみたいだし。

ただ、とーっても気になるので早く店頭ならばないかと、いまからワクワクしています。

5.30.2009

B&W685 購入

B&W685


B&W685 買いました。価格.comで値段が上がったので安く買えるうちに・・・とヨドバシカメラは59,800円で購入。試聴をイロイロ試したスピーカーですが、やっぱり B&W685 が価格・音質ともにバランスがよく、いいものが安く買えてよかったという気持ちでいっぱいです。


初の単品オーディオなわけですが、やっぱりコンポ付属のスピーカーの音とはぜんぜん違うなぁと感動。そんなシロウト視点から一応のレビューを。

高音・低音ともに依然とは聞き比べにならないほど鮮明に聞こえるようになりました。特にJAZZとかを聞いていると露骨に音が変わったなぁと嫁とともに感心。

一番感動したのがシンバルの音。いままで気にもならなかった音だったのが、存在感ある音として耳に入ってきます。とにかく上下のレンジが増したうえにいろんな音が鮮明に聞こえるようになり、いろんなCDを試して楽しんでいます。

実は気に入っているのが外観。結構マッチョかつ洗練された感じで、いろいろうるさい嫁も素直にかっこいいと言ってくれました。ただ、子ども対策でサランネットが外せません。そのサランネットはがっしりしてるのでそれはそれでよかったのですが、やっぱり外したくてウズウズ。

まーなんにしてもいままで以上に楽しく音楽を聴けるようになりましたので本当いい買い物でした。

5.21.2009

リビングシアター、機器の選定

ついにリビングシアターの導入ができそうです。リビングシアターといっても37インチのプラズマの周りにサラウンド環境を整えるだけですが(笑

そんな訳でこれから機器の選定。いや、選定だけなら2年くらいしてるんですが、実際に導入できる段となると楽しみも倍増。いやいや、楽しくなってきました。

導入候補については下記のとおり。

AVアンプ : Marantz SR6003 (69,800円)
フロントSP : B&W 685 (59,800円)

の2点はほぼ確定。AVアンプは Pioneer VSA-919AH も気になりますが、音は Marantz SR6003 のほうがよさそう。これは試聴とかではなく、思い込みです(笑

ラックの都合でセンターSPはファントム予定。プレイヤーは Pioneer DV-696-AV、ゆくゆくはBDレコーダーに変えていきたいと思っています。サブウーハーはどうしたものか・・・当初は無しで考えています。

ただ、リアスピーカーが考えまとまってない・・・新居にはCD管にSPケーブルを通してもらう予定なんで、できれば是非リアスピーカーは入れたい。音質とか値段だけならなんでもいいんですが、やはりリビングに導入するので見た目もこだわりたい。

どーしたものか、なんとも困ったものです。

5.10.2009

BASE-V20HD, TX-SA607, AX-V565 試聴

BASE-V20HD, TX-SA607, AX-V565 の試聴をいつもの梅田ヨドバシにて。AVアンプがほしいと思い続けて約1年。ようやく買えそうな気配を感じます。ではそれぞれの感想を。


ONKYO BASE-V20HD

実は最有力候補と考えていた品。なんといってもサイズが小さい。次にサブウーハーとサテライトスピーカー(別にサテライトって扱いじゃないと思うけど)が最初からついている、HDオーディオ対応。とほぼ不満なしなのですが、音楽再生時の音質に疑問がありました。映画などサラウンドに関しては値段考えると十分いいような気がするんですよね。

で音楽コンテンツもありましたので試聴。ソフトは視聴用DVDに収録されているロックもの。

これがひどい。フロントSPが付属のものではしょっぱいのはわかるんですがラジカセのような乾いた音。サブウーハーだけドンドンなってるけど、中高音がパサパサ。これはアンプのせいもあるのかなぁ?と TX-SA607 の試聴を試してみました。


ONKYO TX-SA607

さすが最新機種、きっちりブースがありましたので試聴確認。ソフトはヘアスプレー(BD)。映画的なサラウンドは十分。ただ音楽コンテンツに差が出るか・・・SPは同社のD-308シリーズ。で、エンディングのショーシーンが流れましたが・・・

んー、なんか平坦というか音をなぞってるだけというか・・・ボーカルの息遣いとか細かいところも聞こえはするんですが、どーものっぺりとした感じ。魅力的には感じませんでした。

んじゃYAMAHAの最新のやつでも聞いてみるか、と別ブースへ。


YAMAHA AX-V565

SPが選択できたので希望の B&W685 で試聴。ソフトはよくわかりませんでしたが女性ボーカルもの。店員がしつこくSPとアンプがつりあわない、アンプが安すぎてもったいない、と言ってきましたがとにかく聞かせてほしいとお願い。

たしかに B&W685 の艶っぽいところがいまいち表現されてないかんじ。ただ上記3機の中じゃ一番音楽聞けるなぁといった感想。

で、店員さんお勧めの MONITOR AUDIO Bronze BR2。うん、たしかに BR2 っぽい鳴り方してるわ。中音はよく聞こえるけど、なんか高音部に透明感が足りない。ただ総合的にはアリかなぁ?と感じさせるレベル。それでも 685 のほうがイイネといやいや同席してくれた嫁も同じ感想。嫁は何の知識も値段も見た目も知らない状態でしたのでプラシボなしかなぁ、と思います。


と3機種、アンプを変えSPを変えと結構比較にならない試聴をしてきましたが、SPの果たす役割って結構大きいのねという印象。TX-SA607 と AX-V565 はランク的にはあまり変わらないと思うので似たようなもんかなぁと思います。

次は Marantz SR6003 あたりを試聴してみようかな・・・HDMIリンクしないってのがどーしても気になるのですが。

3.25.2009

YAMAHA AX-V565

ヤマハ、約6万円の7.1ch/HDオーディオ対応AVアンプ「AX-V565」を発売

YAMAHAのエントリーアンプ発表。先日発表されたAX-V465はHDオーディオ対応ながら定価5万を切るには驚かされましたがその上位機種的扱い。最大の違いは5.1chのアンプから7.1chのアンプへと変更した点。

5.1chに対する7.1chの優位度っていうのが実はわからないのですが、フロントバイアンプに対応したのはうれしいですね。5.1chを基本としてフロント2ch強化のためにもバイアンプ駆動っていうのがなんとなくよさそうに感じています。

待機時消費電力:0.2W以下、HDMIコントロールOFF時。とのことですが、価格comによるとAX-V465のHDMIコントロールON時の消費電力は3Wとのことで、おそらく同等の消費電力なんですかね。

入力端子類やサイズはAX-V465と同様とのことでなんとなく手ごろ感漂う一品と思います。AX-V465との価格差が気になります。

2.26.2009

YAMAHA AX-V465

ヤマハ、49,350円のHDオーディオ対応AVアンプ「AX-V465」を発売

YAMAHAのエントリーアンプ発表。まず定価にびっくり49,350円。最初から5万円切ってるのは驚きました。AVアンプ、安くなりましたね~。前機種のエントリーモデル DSP-AX463では非対応だったHDオーディオ対応もバッチリ。

HDMI入力の増加をはじめ、デジタル入力を増やしてアナログ入力を減らすのは歓迎したいです。うちの環境じゃアナログって無駄に近いし、なんなら全削除でかまわないですw

アップスケーリング機能は付いてないとのことですが、元から不要。それよりピュアダイレクト機能はないのかな?

待機時消費電力:0.2W以下、HDMIコントロールOFF時って表示がいつもイライラ。HDMIコントロールON時はなんぼやねんと(価格コム)。詳しい内容は取扱説明書などを見てからまた考えたいと思います。

背面端子類が面白い。前述のデジタル入力が増えたのもそうですが、フロント2ch以外のスピーカー端子がバネ式w 思い切ったことをしたものです。ここまで潔いとフロント2chのみの使用でも他chがもったいないとか思わないですね。

あとはサイズ。435W×151H×364Dmm。DSP-AX463のサイズが435W×151H×352Dmm、DSP-AX763のサイズが435W×171H×393Dmm、なのでDSP-AX463よりは奥行き伸びたものの、HDオーディオ対応機としては小さくなったようです。ONKYO SA-205HDほどのインパクトはないですが、縮小化は歓迎したいところ。

今後各社AVアンプの低価格化が進むのか?そんな思いのするニュースでした。

2.19.2009

SONY TA-F501 を買えない訳

コンパクトで消費電力も少なく、音質も一定の評価を得ている SONY TA-F501。欲しい!とっても欲しい!でも買えない理由もあるんです。
1. 光入力が足りない
2. HDMI端子がなく最新フォーマットをデコードできない
3. 価格が高い

まず光入力がひとつしかないのはいくらなんでも少なすぎます。最低2本欲しい。1本だけならTVからの音声出力で終わってしまいます。いや、それだけでも欲しいんだけどw

次にHDMI端子がなく最新フォーマットをデコードできない。これは発売時期をみてもしょうがないところがありますが ONKYO SA-205HD が4万円を切っている今、お買い得感がありません。

そしてそのお買い得感がないことが実に購入意欲を削ぎますw いや、7万円のアンプって考えれば高くはないのですが、SA-205HD がチラつくと倍額かぁ・・・って思ってしまいます。機能は TA-F501 のほうが低いわけですし。

TA-F501 と同じコンセプトの最新フォーマット対応2chアンプ、なんてもんは出ないですかね?

2.13.2009

パイオニア ディスプレイ事業撤退

パイオニア、事業構造改革を発表 ー ディスプレイ事業撤退などで2011年度の黒字化目指す

前から噂はありましたが、ついに大本営発表。今朝のとくダネで小倉さんが残念がっていたのが印象的でした。AVマニアですもんね。コメンテーターがパソコンの液晶安いじゃない、あれじゃだめなの?って聞いていましたが、割と普通の人の意見なのかなぁとも。もちろん小倉さんは渋い顔。

記事を読んでいくと何気に「光ディスク事業はシャープと合弁も視野にいれた協業方法について具体的に検討中」なんて文章が。

パイオニアの光ディスク再生については評価の高いものであるし、ファンも多いのではないかと。私もその一人です。

音にこだわった商品で勝負していく、とのことですがまたいつか総合AVメーカーとして帰ってきて欲しいなぁと思う次第です。

2.04.2009

Panasonic SC-ZT1

パナソニック、スリムデザイン採用のワイヤレスシアターシステム「SC-ZT1」を発売

スリムなAVアンプキター!と思ったのに違った;;でもこのスピーカーの形は結構好きかも。スタイリッシュですよね。ただユニットサイズ考えても音質はちょっと期待できなそう。電源が各スピーカーに必要なら普通にスピーカーケーブルでつなぐスタイルのほうがよかったような気がします。

というか、SU-XR700的なアンプをまただしてくださいよ~。SA-BX500はなんかちょっと違うし。

2.03.2009

パナソニック、発光効率2倍の「ネオ・プラズマパネル」搭載機など“VIERA”3シリーズを発売

パナソニック、発光効率2倍の「ネオ・プラズマパネル」搭載機など“VIERA”3シリーズを発売

3シリーズ13種(プラズマ・液晶含む)とのことで先日発表のあった、エントリー機種の2シリーズをあわせ、「Z」「V」「G」「X」「C」の5シリーズ展開が進むようですね。なんつーか、怒涛の勢い。

どうもシリーズ内に液晶・プラズマ両方含むようですが、個人的な興味はプラズマに絞られますのでその辺について。

CES2008に発表された「Neo PDP」が、ついに実装(ちなみにCES2009では「Neo PDP eco」)。KUROはちょっと手が出なかった人、ずいぶん待ったのではないでしょうか。コントラスト比もアップ、思っても見なかった動画解像度も向上とのことで、ちょっとびっくりです。もちろん省電力化、ぬかりはありません。

機能では当然「アクトビラ ビデオ・フル」に対応。Z/Vの両シリーズはYouTube再生機能も引き続き搭載。とまぁ機能はほんとうに盛りだくさんですな。CES2009で発表されたアマゾン・ビデオ・オン・デマンドやっぱりまだみたい。

Zシリーズ

最上位機種。以前は一体型での薄さを追及する・・・とどこかで発表してたような気がしますが、セパレート型。非圧縮の1080p映像を、WirelessHD技術で無線伝送可能とのことで、使い勝手がめちゃくちゃ気になりますね。けどワイヤレスユニット別売り6万(予想価格)って高いような・・・。ハイエンドに金額的な突っ込みは不要かもしれませんがw

デジタルハイビジョン放送の色域「BT-709」を100%カバーしている。と説明にありますが、次のVシリーズに画質的にはちと劣るんでしょうか。ハイエンドなのになんとなく不安。

Vシリーズ

チューナー一体型ながら薄さ約2インチ。どうも画質面ではZシリーズよりスペック上有利のような・・・。画質重視ならVシリーズ、スタイリッシュなZシリーズというような住み分けですかね?

Gシリーズ

どうも画質面ではZシリーズと同等のようですな。とはいえ、新パネルのスペックは目を見張るものがありますのでかなり期待。価格に差が大きいならGシリーズかなりいけてますよね。


どうも記事からはVシリーズが画質で一歩抜き出ているようですね。店頭に並ぶ日が楽しみです。

2.02.2009

シャープ、優れた省エネ性能を実現した“AQUOS Dシリーズ”を発売

シャープ、優れた省エネ性能を実現した“AQUOS Dシリーズ”を発売

「LC-32DE5-B/W/R」/¥OPEN(予想実売価格140,000円前後)
「LC-26D50-B/W/R」/¥OPEN(予想実売価格110,000円前後)
「LC-20D50-B/W/R」/¥OPEN(予想実売価格90,000円前後)

というわけで省エネ液晶テレビ。この前はSONYから同じコンセプトの液晶テレビが発表されていました。やっぱりエコですね。32V型モデルでは年間消費電力量を66kWh/年と、従来モデル「LC-32D30」との比較で約45%、省エネ法による基準に対して303%に達する省エネ化を実現している、とのことで、ものすごい数字になっています。これ、すごいインパクトだなぁ。

省エネモデルはやっぱり画質がいまいちなようで、コントラスト比は 3,000:1。このへんは見れればいい、って層に向けてるんでしょうね。

1.30.2009

ONKYO SA-205HD 値下がり

ONKYO SA-205HD久しぶりに価格comで ONKYO SA-205HD を確認するとなんと 28,980円(2009年1月30日現在)!発売1年も経っていないのに半額まで落ちてます、つーか3万円で最新フォーマット楽しめるなんてむちゃくちゃな・・・。新商品でも控えてるのかな?

なんと言ってもこの機種、小さいのがいいですよね。AVアンプは基本的にでかすぎると思います。オーディオ専用のラックでないと入らないのは無駄に敷居を上げているように感じます。オーディオとしてもiPod全盛のこの時代、もっとカジュアルな思想を盛り込んで欲しいです。

ちなみに使用想定がまとまらないので2.1スピーカーセットの BASE-V20HD と迷ってしまいなかなか買えません。そりゃサブウーハーあったほうがいいんでしょうが、

・住まいが集合住宅であること
・サブウーハーの置き場所が現在見当たらない

の2点からサブウーハーなしの2ch仕様でいいかぁと思うものの、そうすると SA-205HD をステレオで使うってちょっとどうなの?なんて葛藤が。SA-205HD の音が意外とイイ、なんて聞いたことないし。

なんとなく CES2009 で SONY が参考出品していたAVアンプの試作機も気になるし、なかなか手が出ないのでした。

1.19.2009

SONY KDL-46V5, KDL-32J5 他

ソニー、省エネ性能を大幅向上させた“BRAVIA”2シリーズ6機種を発売

■V5シリーズ
・KDL-46V5(46V型) ¥OPEN(実売予想価格28万円前後) 2月20日発売
・KDL-40V5(40V型) ¥OPEN(実売予想価格21万円前後) 2月20日発売

■J5シリーズ
・KDL-32J5(32V型) ¥OPEN(実売予想価格13万円前後) 2月20日発売
・KDL-26J5(26V型) ¥OPEN(実売予想価格11万円前後) 2月20日発売
・KDL-22J5(22V型) ¥OPEN(実売予想価格9万円前後) 2月20日発売
・KDL-19J5(19V型) ¥OPEN(実売予想価格8万円前後) 3月5日発売

省エネにフォーカスを合わせた液晶テレビのようです。今年も各社エコをキーワードに商品展開がされそうだなぁと思います。企業はエコを必死に訴えていますが、各家庭ではどうなんでしょうか?そりゃ電気代が安くなるに越したことはありませんが、そこまで皆が意識してるか、というとなんとなくそうでもないような・・・

話が少し逸れました。

液晶バックライトの明かりを変更することで消費電力低下、とのことでなるほど、常時点灯系のやつですな。仕様をみるとコントラスト比がやはり 3,000:1。黒浮きは避けられないだろうなぁと思います。まぁ画質を気にする人は液晶を選ばないか、もうちょっと上位機種狙うか。

映像のオン・オフを自動で切り替える「人感センサー」を搭載

ちょっとびっくりしたのがこの機能。人がいるいないを感知して映像を ON/OFF するとか・・・。これ、キッチンで料理しながらテレビをながら見する主婦層の方には不要なんじゃないかと心配。部屋から離れて料理とかしてるときに映像ブチっとされたら結構怒るだろ??せめて明るさを落とすとか、その程度にまとめられなかったのか・・・まぁ機能OFFにすりゃいいんでしょうが。どちらにしてもなんとなく使いどころのわからない機能と感じました。

スイッチひとつで電源オフ時の電力をほぼ0Wに抑える「省エネスイッチ」を搭載

これはいいですね。あらゆる主電源をこれにしてほしいです。どうせ普段はリモコン受けれるようにスタンバイだと思うので、ある程度家を空けるときにはこういう風にしたい。いちいちコンセント抜いたりするのも大変ですしね。


エントリー機的ポジションと思うのですが、エコ以外で売りがないあたり映る絵を気にされる方にはいまいち訴求力の薄い商品だなぁと感じてしまいました。

1.17.2009

TA-F501 と B&W685

上記は実は導入を検討していた組み合わせ。高解像度ながらも痩せた音の印象な TA-F501 と、大らかに鳴りちょっとブーミー気味な B&W685。それぞれはちょっと微妙なんすけど足したらちょうどいいんじゃない!?みたいな感覚で。

で、それを実践されていた方が Phile web コミュニティにいらっしゃいまして下記記事参照。

TA-F501 を結構気に入っているのですが、、、、、

絶縁トランス、とまで欲張りはしませんがやはり組み合わせとして納得しうるものができていたんだなぁ、と自分の勘を少し信じる気になったのでした。

ちなみに TA-F501, B&W685 ともに嫁から許しがでず購入できていません。切ない。

1.13.2009

Panasonic TH-P42X1, TH-P37X1

パナソニック、自動電源オフ機能を備えた“VIERA”X1シリーズのプラズマ/液晶テレビを発売

Panasonic より廉価プラズマシリーズが発売されました。いままでの PX という型番を捨てて新しく X1 となったわけですが・・・

前モデルの TH-37PX80 をつい先日購入しましたが、6畳間に置くなら42型か37型なんですよね。ただ、我が家では42型は入らず37型の導入となりました。まぁ TH-37PX80 がむちゃんこ安かった、というのも大きな要因。

画質面では 15,000:1 → 30,000:1 とコントラストUPをはじめ、結構ブラッシュアップされてるようです。TH-37PX80 でも十分きれいだなぁと感じているのですが、やっぱりもっとすごいんでしょうね。

機能面では、新機能の自動節電機能と前モデルには対応していなかった「アクトビラ ビデオ・フル」対応。「アクトビラ ビデオ・フル」対応は正直うらやましいです。今はLANケーブルをつないでいませんが、この機能があれば、つないでいただろうなぁと思います。

自動節電機能はすごいですね。HDMIもそこまで来たかと思うのと同時に、勝手にいろいろ動かれて面倒だ!ということにならないかと、買いもしないのにちょと気になってしまいますw

既存の機能では意外と重宝している機能にSDカードから写真を読み込み。両親が遊びに来たとき孫の写真をテレビに写すと結構喜ばれるんです。この辺はまさに Panasonic の意図するSDカードとの連動といったところでしょうが、結構役立ってます。

なんだカンダと書きましたが、この X1 シリーズ、37型に限って言えば結構いい選択肢と思います。逆に42型ならフルHDいっちゃったほうが満足度高そうな気もします。

1.12.2009

HDMIスルーの潔さ Marantz SR5003

Marantz SR5003 が気になっています。メーカーサイトでダウンロードできる、取扱説明書に記載されている内容を抜粋しますと

「本機はHDMI コントロールに対応していません。しかし、本機をHDMIコントロールに対応した機器間に接続し、HDMIコントロール信号をスルーして制御を行なうことができます。(HDMI コントロールスルー)」

すばらしい!

HDMIコントロールを使ったことがないのでどの程度役に立つのかわかりませんが、自動で音声切り替えなんて求めていないので、スルーしてくれればそれでいい、と考えている私にはピッタリ。意外とこういう考え方の方も多いのではないでしょうか。もちろんレコーダーとテレビのコントロールについては便利そうと考えておりますので、HDMIスルー自体はとても重要視しています。

取扱説明書を読んでいてもスルーに関係する設定がないことからスタンバイ消費電力もカタログ数値の0.7W。これ結構少ないですよね。

肝心の音については梅田ヨドバシで確認。上位機種の SR6003 で B&W684 をステレオで鳴らしているのですが、ちょっと線が細いかなぁとは思うものの十分楽しめそうという印象。学習リモコンも標準装備なのがうれしいです。

ちょっと引っかかっているのは iPod との連携。Marantzから出ている iPod dock がずいぶん以前に発売されたもののようで・・・。やっぱり Onkyo や Yamaha に比べるとソッチ方面は弱いのかなぁ。

そして買えない理由はそのサイズ!各社に比べると小さいほうの SR5003 ですが、それでも我が家のテレビ台にはギリギリのサイズ。廃熱などを考えるとちょっと現実的ではないです。うむーもっと小さくなってくれないかなぁ。

1.10.2009

Lars & Ivan iPod対応パーソナルオーディオシステム ISOFA

丸紅インフォ、小型デジタルアンプ採用のiPodオーディオ

結構かっこいいすよね。デジタルアンプ内臓セパレート型ってことで小型低能率SPと組み合わせると結構楽しめそうな気がします。サブシステムにいいかも。

ただ、我が家ではサブシステムを組むほど余裕ないんですよねw そういう意味じゃ Wadia170 iTransport より魅力的な商品てないです。ただ、でかくて高いんだよなぁー。クオリティを保つために大きく高くなるのもわかるのですが、iPod は手軽さも売りなんだから手軽なデジタル対応dockも出て欲しい。

オーディオ製品作っている各社は機器連動も利くデジタル出力 dock を是非検討していただきたいもんです。

1.05.2009

Pioneer DV-696-AV(2006年発売)

今更ながら2006年に発売されたユニバーサルプレーヤーの紹介。我が家では現役というか、AVシステムの中では中核を担っています。使用用途はCD再生およびDVD再生。このプレーヤーの売りのひとつであるSACDは残念ながら聞いたことがありません。

映像は Panasonic TH-37PX80 にHDMI接続、音声は20歳の頃から使っているミニコンポ DENON UD-M10 にアナログ接続で使用。本当はHDMIも同軸も光もあるからデジタル出力したいところだけど、DAC機能を備える機器が我が家にはない。AVアンプがほしいもんです。置く場所に困るけど。

うちのプラズマ TH-37PX80 はハーフHDなので、1280x720 プログレッシブ出力で設定しているのですが、このアプコンはなかなか強力。DVDのSD画質も自然に見ることができます。多少字幕がカクつきますが、まーよほどのことがない限り気にならないかと。

2008年の現行機 DV-610AV もかなり評判よいようですね。USB端子もついてよりユニバーサルプレーヤーとして活躍できる分野が広がったんではないでしょうか。お金があれば買い替えも検討したいくらいですw

12.24.2008

Panasonic TH-37PX80 画質

14型からの買い替えのため正常な判断ができません。なんで各映像メニュー(モード?)の印象を。

■ダイナミック
電源をいれて最初に見た映像メニュー。最初はおお~写りきれいじゃーん・・・そう思っていた時期が俺にもありました。他のモードと見比べると明らかに彩度が高すぎて原色系が色とびして破綻してるように感じました。ぱっと見って大事だからこういうモードもあるんだろうなぁ。

■シネマ
一気に暗くて地味な発色に。ただ、しばらく見ていると一番自然に感じたので常用モードとしました。色温度がちょっと高め?ホワイトバランスがすこし黄色に傾いているように感じました。

■スタンダード・リビング
よーわからんけど、上記の中間て感じ。白を真っ白に見せる感じがどうも気持ち悪くて使っていません。


省エネ設定を「減2」に。
正直むっちゃ暗いかも。でも別に見辛いわけでもないのでしばらくはこのままで。

12.21.2008

Panasonic TH-37PX80 音質

価格comなどで下調べしていた段階では薄型テレビの音質は総じて悪い、人によっては聞くに堪えない・・・そう思っていた時期が俺にもありました。

届いた TH-37PX80 は音質が想像していたよりもよくてびっくり、そしてがっかり。というのも、嫁に音質をがっかりさせて、AVアンプをはじめとするオーディオ投資計画の決算を取ろうと目論んでいたからです。クソ。

ざっと聞いたところ、イコライザでいじったかのような大げさな補正がかかっている感じがするものの、14型テレビデオに比べれば全然明瞭、迫力も出ちゃったし、そのスピーカーはクソを垂れ流す機械なのか!?なんて冗談を言う気もなくなってしまいました。全然及第点。

中島美嘉が「GLAMOROUS SKY」を歌っている歌番組を背景に「実は俺、中島美嘉が好きなんだ・・・」と通算5度目くらいの告白をしながら上記オーディオ投資計画を説明、最後は泣きながらこのテレビのスピーカーはなんていい音なんだ!と自爆し、投資計画は遠い未来の話となってしまったのでした。